武田靖子さん

武田靖子さん

書道講師/セルフデザインコーチ
あなたの新しい人生のデザインをお手伝い ( Instagram )

インタビュアー:香川花子さん (言葉の力で未来を変える『ミライティング』主催)

モニターとして撮った写真が凄い反響

Sachi の写真撮影のきっかけは?

さっちゃんとは、あるスクールで同期生だったんですけど、その後、「モデルさんになって もらえませんか?」って言われて。私、さっちゃんのこと、生理的に凄い好きなタイプだったから、私なんかで良ければいいよって感じで。モニターですね。

写真撮影はどうでしたか?

東京駅で待ち合わせして、丸の内。ドキドキしましたね。証明写真とかはありましたけど、 一人で被写体は初めてで。だから「どっち向いたらいいんだろう?どこ見ればいいの?」みたいな。普通は、集合写真でも家族写真でもレンズを見ますよね。でもその時は見るところがないから、「ちょっとあっちの方、見てみて」って言われて、「あっちね」って、言われる ままに指さされた方を見てました。「いいねいいね」って言われると、「あ、これがいいんだ」 って。

でも、時々さっちゃんが液晶に映ってるのを見せてくれる時に、「あ、素敵」って思ったの が印象的でした。場所と私がマッチしてて、液晶の小さな画面そのものが絵としてできてるって感じで。でも、大きくなったのを見てないから、意外とシワシワだったりしてね、とか、 もぞもぞして帰ったんです。だけど、送られてきたら意外と素敵で。私、今まで Facebook のアカウントに使える画像が全然なかったので、「私のアイコン画像変えられる!」って嬉しかったんですよ。で、撮ってもらった中から自分が好きな 5 枚を投稿してみたら凄い反響で。「やっちゃんステキ!」って。初めての感覚でしたね。

気合いを入れて撮った写真は私の理想像

2 回目以降の撮影について教えて下さい

2 回目からは、100 人撮影を申し込みました。新宿御苑、イングリッシュガーデン、山下公園、あと秋冬に 2 本。丸の内の後で 5 回ですね。書道教室のHPを作りたかったので、書道の先生っぽい写真を撮ってほしくて、新宿御苑には着物で行ったんですけど。新宿御苑と着物をセットにしたら一挙に非日常空間になって、私が思う書道の先生のイメージにピッタリのお写真になったんです。いつもお稽古場では、墨で汚れてもいいお洋服で教えてるんだけど、自分が理想とするような書道の先生の絵ができて。ちょっと演歌歌手みたいだったんだけど(笑)これHPに使えるって思いましたね。

この時はスムーズに撮られることができました?

この時はさっちゃんに褒められました。よく撮られようとする気持ちがすごい自分の中で働いてましたね。あと、この日は、ちょっとお化粧を濃くしていったんですよ。そしたら撮れたものが、プロのモデルじゃないですけど、撮られる気持ちが出たような写真になったなっていう。私、いつも自分で着物を着るんですけど、その日はお金を出して着付けも頼んで。気合いが入ってました。

背景にマッチした自分から新しい一面を発見

理想のお写真が撮れたのに、またすぐ次を申し込まれたのはどうしてですか?

この時は、娘の 20 歳のお誕生日に近い時で、いい記念になるんじゃないかなと思って、私と娘とそれぞれに撮ってもらいました。私はジーンズで。もっといつもの自分を撮ってもらいたかったんだと思いますね。イングリッシュガーデンってお花がすごいところですけど、その時はお花より緑が素敵だったんですよ。で、その緑が自分に結構似合ってる感じがして。自分の新しい一面を見たかも。

毎回素敵なお写真が増えていったんですね。

そうなんです。その次は、100 人撮影ではなくて、撮影のお手伝いの帰り際に。山下公園で何枚か撮ってくれたんですけど、黄昏の時間で、それがまたすごい良かったんですよ。電気がちょうど点き始めててキラキラしてて、青い空にピンクが入ってきて紫色みたいになってて、「そこに自分が入ると、こんな絵になるんだ」って。海に溶け込むみたいな、背景に溶け込むみたいな。ポートレートって、人物を浮き立たせて後ろをぼかすじゃないですか。そのぼけた海が素敵でしたね。光が玉ボケして。さっちゃんは背景とマッチさせるのが上手なんですね、きっと。

家族に撮ってもらうスナップ写真って変だから、私は、おばさんであるとか、老けててもう写真にはうまく写らないとか、そういう風に思ってたと思うんですよ。だから写真撮るのに抵抗あったし。でも、さっちゃんは意外と素敵に撮って下さるから、「私ってまだちょっと素敵!」とか、外見的セルフイメージの根底が変わっていきましたね。

Sachi のベストショットが毎回私を上げてくれる

Sachi の写真撮影はどんな人にお勧めしたいですか?

まず、自分を客観的に見てみたい人。客観視すると、それに対して潜在意識が動くじゃないですか。例えば、「太ってるな、体型崩れたな」っていうのも、鏡って目を背ければそれで終わりなんだけど、写真って残っちゃうし、「もうちょっと痩せたほうがいいな」って絶対どこかに働きかけると思うんですよ。

それから、外見的なセルフイメージが変わるから、自分が変わりたい人にもおすすめですね。「新しい自分を知りたい」とか、いい意味で、「もっとこうなるといいなー」みたいな上昇志向とかを素直に認められるときに、いいと思いますね。今の自分から変わりたいなっていう時にはね、凄いオススメアイテムですね。

写真撮影を経ての変化を教えて下さい

「写真を撮られるなら、よく撮ってもらおう」って思うようになりましたね。今までは、大してよく撮ってもらえないから、いい顔するのが恥ずかしいって思ってたけど、いい顔しようって思うようになりましたね。あと、自分のこと、前より好きになったかも。私、自己肯定感は髙いと思うんですけど、でも「自分のこと好き」って思ったことあんまりなかったかも。でも今は、自分の事好きだなって言えますね。毎回のベストショットが、毎回私を上げてくれてるんですかね。

Sachi が人気のカメラマンになるのを見たい!

Sachi の魅力は?

いいところを引き出してくれる。それと、背景にマッチした感じに撮ってくれる。あと、ピラティスの先生だから、ポージングの付け方が上手。声の掛け方も上手で、自然体を引き出してくれてる、リラックスして撮ってもらえてるって感じがします。さっちゃんが人気のカメラマンになるのを見たい!どんなインフルエンサーに、スーパーカメラマンになっていくのか楽しみ!私、お母さん目線ですね(笑)